2013年1月23日水曜日

台北の郊外にある観光地の淡水へ行ってきた

台北の人たちの郊外の憩いの場として有名な淡水。

 MRTの一日乗車券を買ったので昼過ぎから行ってみました。 台北車站駅からMRTに乗って約35分。

 MRTは地下鉄が基本ですが、これは郊外に行く列車なので地上を走っていて、車窓から見える景色も台北の郊外を見ることができて楽しいです。

 MRTの淡水線の終点の駅なので行き方も簡単です。

 淡水に到着し、駅を出ると何やら歌が聞こえてきます。

 よく聞いてみると「きたぁ~の~~、さかばどおりにはぁ~~~」って、演歌じゃないですか。

 学生っぽい若い女の子が数人でステージの上で歌っていました。 文化祭っぽいですがこんなところで演歌を聞くとは思わなかった。 淡水駅はきれいです。

 

 駅の直ぐ横には広い公園が広がっていて家族連れがのんびりと時間を過ごしています。

 

 雨が降ったので芝生が濡れているので芝生で遊んでいる人はいません。

 

 公園の横で自転車の貸し出しをしていたのですが、珍しい二人乗り自転車があったのでさっそく借りてみました。 一時間60元(168円)です。

 日本語は通じなかったのですが、なんとか話をつけ、デポジットとしてパスポートを預けて自転車を借りることができました。

 しかし、週末の淡水は人が大勢いてなかなか自転車に乗って進むのは勇気がいります。 人が少なくなったときを狙って進みます。

 

 だんだんと人が減って自転車に乗れるようになってきました。

 

 海辺の街って感じですね。

 

 ちなみに、この自転車は「紅毛城」という1629年にスペイン人が作った砦に向かっています。 スターバックス発見。

 

 淡水で2件目のスタバ。

 だんだんと道が細くなって自転車で通るのが大変ですが、海沿いの良い雰囲気が出ています。

 

 狭い狭い。

 

 自転車用道路はこちらって感じの看板ですが、自転車に乗ってる人はしゃぎすぎでハンドルから手を離しちゃだめでしょ。

 

 紅毛城に無事たどり着きましたが、ここでうっかりミスが。。。

 レンタル自転車に鍵がついてなかったため置いておけない。。。

 自転車のまま入ろうとしたら断られました。 紅毛城に行く人は歩いていくか鍵を持って行くことをオススメします。 仕方がないので駅に帰ります。 淡水は夕日がすごくきれいなことで有名ですが、曇っていて夕日は期待できないので帰路に。

 駅近くにはまたすごい人混みが。。

 

 商店街っぽいところがあったのでついでに歩いてみることに。

 

 肉屋のディスプレイは迫力がありますね。

 

 歩いていたらものすごい爆竹の音とともに祭りっぽい集団が歩いてきました。

 

 このへんの地域の祭りだと思います。

 

 祭りの装飾とかがなんとなく中国と東南アジアの中間のような感じがしました。

 

 軽トラックの荷台に打ち上げ式の爆竹を積んで連続で打ち上げているのでうるさいですが活気があっていいですね。

 

 日本の祭りも昔はもっとやかましかったと思いますが、最近はおとなしいというかきちんと行儀よくしている感じがします。 祭りはたまったエネルギーを発散させるところなので、これくらいうるさくてもいいんじゃないかな。

 ぶらぶら歩いていたら駅の近くまで戻ってきました。

 

 淡水駅の近くでは大道芸人もいます。

 これは動かない銅像になりきる芸で、お金を入れると動きだして握手してくれます。

 

 これは、仮装したおじさんが似顔絵を描いてくれます。

 

 ストリートミュージシャンもいました。

 

 淡水は週末は賑やかでたのしいため、もし行くなら週末に行くことをオススメします。 夕日が有名なところなので、夕方に行くと良いですね。


《HISの台湾旅行特集へ》

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