2013年1月21日月曜日

台北の孔子廟に行ってみた

朝早く起きて「孔子廟」に行ってみました。 ここへは、MRTの「圓山駅」で降りて歩いて10分くらいです。 駅を出ると案内表示があったので、看板の指す方へ進んでいくのですが、それらしい建物がある気がしません。

 


 と、思っていたらきれいな道に出ました。


 


 ここが孔子廟ですが、入場料がないため勝手に入っていきます。


 


 8時半くらいに到着したのですが、おばさん達がみんなで太極拳をしていたので勝手に混ざって見よう見まねでやってみました。


 


 朝の気持ちいい空気を吸い込んで太極拳をするととても気持ちが良いです。 ゆっくりした動きで体を伸ばしながら呼吸をする体操ですが、朝に太極拳をすると体が伸びて動きやすくなるので、みんな朝集まって太極拳をやっているんでしょう。

 思わぬところで台湾文化にふれることが出来ました。 リスを発見しました。


 


 立派な門構えです。


 


 奥に進んで行くと立派な建物がありました。


 


 ここに祀られている「孔子」儒教の始祖であり学問の神様としても有名なため、受験シーズンには学生がたくさん訪れるようです。


 


中もきれいです。


 観光客がぜんぜんいないのでゆったりとしていると突然音楽が鳴りだし人が出てきました。


 


 何やら宗教的な儀式をしているようですが、たまたま見られてラッキーです。


 


 踊っている人は全員女性でした。


 


 展示品を見学していたら水で字を書ける紙と筆が置いてあったので、孔子廟の中に書いてあった言葉を書いてみました。


 


 屋根の上の装飾もきれいです。


 


 孔子廟を見学していたら1人のおじいさんが日本語で話しかけてきました。

 おじいさんは日本語で持っていた昔の写真を説明してくれました。

 日本の元皇族で、朝鮮王朝に嫁いだ李方子の写真とかも持っていました。

 すごく人懐っこいおじいさんで一緒に写真を撮って、日本に帰ったらその写真を送ってほしいと住所も書いてくれました。

 時間がなくてあまり話す時間がなかったのですが、もう少し昔の戦前の日本の話など聞いてみたかったです。

 もし、孔子廟に遊びに行く人がいたら、多分そのおじいさんが声かけてくれると思いますよ。


《HISの台湾旅行特集へ》

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