2013年3月1日金曜日

ディンタイフォン(鼎泰豐)の日本支店で小籠包を食べてみた

台湾が世界に誇る世界10大レストランにも選ばれた小籠包の店「ディンタイフォン(鼎泰豐)」の台湾現地の店に行ってきましたが、名古屋にたまたま日本の支店があったのでランチに寄ってみました。 

場所は名古屋駅直結のJRセントラルタワーズの12階にあるレストラン街にあります。 平日の昼の1時くらいに行ったのですが、さすがに10人くらい待っていました。 でも、結構回転が早く10分くらいで席に通されました。

 メニューに書いてあるロゴが正に台湾のディンタイフォンですね。

 


ランチは小籠包4つと小皿と麺かチャーハンの主食が付いて1,470円から1,785円でした。





二人で行ったのですが、サンラータン麺セットと蟹のあんかけチャーハンセットを注文しました。


 


台湾のディンタイフォンでは待っている間、小籠包のタレの作り方が書かれたパンフレットを見ながらタレを作ってましたが、マニュアルがないのでとりあえず小籠包が来るまで待ちます。 きれいな白い陶器に入ってお茶が運ばれてきました。


 


ちょっと何茶か忘れてしまいましたが、中国系のお茶って美味しくて好きです。ペットボトルで買うのと風味と味がぜんぜん違います。 と、思っているうちに小籠包が運ばれてきました。


 


台湾のディンタイフォンでもあった刻み生姜と一緒にタレにつけて食べます。


 


味は、、、 台湾で食べた物より美味しい気がします。 

日本のディンタイフォン(鼎泰豐)の方が小籠包の中の肉の味がしっかりしていて、肉汁が美味しかった。まあ、これは日本向けに味を変えているかもしれないので、好みの問題だと思いますが個人的には日本のディンタイフォンの方が好きかな。 

でも、どちらの小籠包も美味しいことには違いないし、この味が台湾まで行かなくても食べられるのは幸せですね。

 小籠包を食べている間にサンラータン麺が運ばれてきました。


 


サンラータンは酸っぱいスープなのですが、このサンラータン麺は酸っぱさを抑えてあって食べやすかったです。上に乗っている黒こしょうとの相性も抜群でした。 あんかけチャーハンも来ました! 


 


あんのとろみとチャーハンがうまく合わさって美味しいです。 優しい薄い味付けなので、日本のラーメン屋とかの濃い味付けのチャーハンが好きな人は物足りないかも。 

日本のディンタイフォン(鼎泰豐)美味しかった。

 台湾のディンタイフォン(鼎泰豐)に行きたくてもなかなか行けない方は、名古屋や東京、大阪にも支店があるようなので、手軽に台湾の味が楽しめますよ!


《HISの台湾旅行特集へ》

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